胃腸疲れに週末プチ断食
(教職員共済のホームページ)
1.内臓を休ませて体の疲れを取る
食べすぎで胃が疲れて、体の疲れが続く。食習慣の欧米化で高たんぱく・高脂肪食事になったが、日本人の消化酵素とマッチしない。そのため、消化・吸収・代謝などを行う内蔵が疲れている。しかも、摂取エネルギーを代謝させるために必要なビタミン・ミネラルがますます消耗され、不足気味になる。内臓はフル稼働でクタクタ。疲れやすい体になる。
2.現代人の食生活の問題点
①高たんぱく・高脂肪の食事で胃腸に負担、代謝に必要なビタミン・ミネラル消耗
②テレビを見ながら、お菓子・ジュース・清涼飲料などの甘い物を過剰に取り、ビタミン・ミネラル不足
③寝る3時間前内のお酒・おつまみで、就寝中に、胃腸が疲弊
3.「プチ断食」で内臓を休ませ、体の各機能のメンテナンスをする
内臓が働きづめだと、ビタミン・ミネラル・たんぱく質分解酵素が、消化・吸収活動のため優先的に使われてしまい、弱った体内の組織や細胞の修復に回ることができない。そこで、内臓を休ませる週末プチ断食がいい。それまで消化に費やされたビタミン・ミネラル・たんぱく質分解酵素を修復させる。弱った免疫力は正常に戻り、ホルモンの分泌リズムが安定し、自律神経のバランスも整う。しかも、余分な栄養が入らないので、血管内の血液浄化や、ダイエット効果もある。
4.プチ断食メニュー
①朝・昼食は400ccの野菜ジュース 半日で体内を浄化できる。
②夕食はおかゆ・梅干添えて 内臓回復。翌日からは、ふだんの食事
私は今体調が悪いので、明日からの金・土曜日プチ断食をやってみようと思っています。
