生きる

「生きる」とは、何か?

人間、必要な生活費がある。支出だ。衣食住金個人費子供老人養育費貯蓄だ。これは最低が決まっている。すると、収入が必要だ。月の稼ぎ、過去の貯蓄からの年金、誰かの個人貯蓄からの投資だ。その結果、毎月の決算で貯蓄が出る。また、個人の貯蓄も出る。

シウマイの崎陽軒は、昭和3年の誕生以来、横浜東口にビルを構え、そこで一家が寝起きをし、シウマイを作り売り、100年近く「生きて」きた。個人営業のラーメン屋町中華と同じだ。

サラリーマンは自分を売り込む資格を取得して、大企業に正社員として入り、大資本をバックに大資金を動かし大商売をする。大経験が出来る。サラリーマン生活でも、定年後、人生100年時代の長生きのため、月の収入に、どうしても、わずかでも毎月の稼ぎが必要になる。投資金の配当で得るには、投資金貯蓄の額が、投資金1000万円と貯蓄1000万円の2000万円では、配当金手取り2%で年収20万円程度だ。個人営業でわずか月収10万円、年収120万円でも、比較すると、投資金5000万円、貯蓄5000万円、計1億円の貯蓄資金がいる。個人自力営業の力は強力だ。また、国の年金保険、医療保険、介護保険の力は絶大だ。

大企業サラリーマンの道、病院経営の道、個人営業の道、各種保険の確保、衣食住金貯蓄の確保は、絶対必要だ。

 

気候(当地)

 

寒、冬  昼間  7時~4:30

     12、1、2月

      ー1℃   電気毛布

暑、夏  昼間  4:30~7時

     (6月 梅雨)

                  7、8、9月

                    30℃   エアコン

 

モークリエイション、ゴールデンエイジ、スタート

老害防止のため、明るい夢を語ることにして、自己変革を成し遂げる。2025年1月22日米国第47代トランプ大統領が就任したのを機に、モークリエイションの方針を成長企業に設定した。

代表取締役令

1.モークリエイションの黄金時代が今、始まる。

2.モークリエイションを第1に考える。優先事項は誇り高く、豊かで、自由な企業を築くことだ。

3.希望、繁栄、安全、平和を求める。常識こそがすべてだ。

4.モークリエイションを価値創造製造業の会社とする。収入を増やし、支出を削減する。

5.モークリエイションを成長企業にする。勇気と活力、気力を持つ。富を増やし、敷地を拡大し、建屋を建設し、仕事を作り出す。若いファッション、多治見、豊橋拠点整備、健康を確保する。

6.大志こそが、偉大な企業の生命線である。モークリエイションは、探検家であり、建設者である、発明家であり、企業家であり、開拓者だ。出来ないことは何もないし、実現できない夢などない。

 

人生の構成要素

 

1衣2食3住4パソコン(情報、技術)5金

 

1いつ2どこで3だれが4なにを5どうする6いくらで

 

コンピュータ(電子計算機)の発展

1.コンピュータの歴史

計算をする機械は、算盤、手動式、電気式、電子計算機と発達した。第1世代は真空管(1943年80年前)、第2世代はトランジスタ(1950年75年前)、第3世代はIC(1958年70年前)、第4世代は大規模集積回路LSI(1968年60年前)、1990年パソコンのウインドウズが発売(35年前)、インターネットの普及はウインドウズ95(30年前)からである。アメリカは納税制度から計算ニーズが高くエクセル、日本はワープロ、ゲームが牽引した。いまや、インターネットが使えるため、1家に1台パソコンの時代になった。

2.パソコンのメリット

パソコンとは、パソコン、マウス、キーボード、プリンターのハードウエア・セット設備である。

あと、パソコンやスマホを動かすソフトが必要である。基本ソフトは、パソコン用がWindows、macOS、Linux。スマホ用がiOS、Android。応用ソフトは、アプリと呼ばれ、基本ソフト上で動作するソフト。文章作成ソフト、表計算ソフト、メールソフトなど。

パソコンのメリットは

①情報(ニュースや技術)の検索が簡単 インターネットを通じて、膨大な情報を素早く検索できる。パソコンの検索エンジンでは、1位Yahooと2位Googleが圧倒的。後は、YouTube、Amazon、Rakutenなど。スマホの検索エンジンでは、1位Google、2位Yahoo、Line、Rakten、YouTube、X、Amazonなど。

②仕事や学業の作業を効率化するツールあり 文書作成ソフト(Word)、表計算ソフト(Excel)、プレゼンツール(PowerPoint)など。書類のワープロ、エクセル印刷化による仕事の効率化。

③コミュニケーションの拡大 世界中の人とつながる。(ホームページ、ブログ、X、Line、YouTube、メールなど。)オンライン会議システム(Zoom)で移動の手間が省ける。

多機能・多用途 ソフトのインストールで、生活が便利になる。オンラインショッピング、銀行取引、国税の電子申告(e-Tax)、企業納税(弥生会計)、Eコマース(アマゾン、楽天、野村證券イートレード)、各種電子決済、インターネットバンキング、グーグルマップ、自動車のナビゲーションや自動運転など。

⑤エンターテインメントの提供 音楽、映画、ゲームなど。YouTubeを使えば無料で楽しめる。

⑥教育・学習の支援 オンライン教育普及。YouTubeを使えば、無料でニュース、株情報、DIYの技術情報など学習できる。

⑦データ保存・管理 大量のデータを安全・効率的に保存管理できる。写真、動画、文書など。クラウドの活用も。

⑧その他 仕事のリモート化。クリエイティブ活動(動画制作、音楽作曲、イラスト作成など)。デジタル技術活用(生成AI、IoT、クラウドコンピューティングなど)。

3.スマホのメリット

①外出先でネットに接続できる。

②通話やメッセージが送れる。

③色々なアプリを利用できる。メールアプリ、電話、メッセージ、連絡先、カメラ、写真、お天気、Line、Chrome、Yahoo、マップ、スキャンコード、懐中電灯など。

 

 

貧乏国ニッポン

貧乏国ニッポン 加谷珪一

2000年のG7で、日本は1人当たりGDPが39千ドルで最も豊かな国であった。米国は36千ドル、フランスは23千ドルであった。2023年の日本は35千ドルで、最も貧しい国になってしまった。米国は80千ドルで23年間で2.2倍に増えた。フランスは44千ドルで1,9倍になった。日本は少子高齢化で労働力不足とも言われている。

2000年の円相場は110円/ドル、2023年は140円/ドルであった。為替レートは購買力平価で決まる。円の価値が落ちている。グローバルに価格が決まる自動車は、2000年で150万円位が2023年には300万円、倍近くに価格アップしている。東京のマンション価格も、5000万円が1億円と2倍近くにアップ。外食費もワンコインが1000円近くの2倍になっている。また、今年2025年の米価格も以前の10kg4千円から8千円の倍額になっている。

日本の初任給はグローバル水準の半分位である。また、日本株式会社は20年働いて昇給ゼロである。日本企業の競争力が下がり、経済成長が出来ていないことが、最大の原因である。日本人が閉鎖された日本に住んでいれば、大きな問題はない。しかし、輸入品なしでは、成立しない商品も多いし、石油や米の肥料なども必要品である。輸入品の物価上昇と労働者の昇給が難しい所から、生活水準が年々低下している。

個人の対策としては、江戸時代のように近場生活で、中古品を修理して低コストで暮らすしかない時代になった。

 

ピクニックハイキング(ピクハイ)

ピクニックは自然の中で食事をすること。ハイキングは歩いて自然を楽しむこと。ウオーキングともいい、高齢者の健康維持に推奨されている。まとめると、自然の中で歩いて食事をして楽しむことになる。近年はソロキャンプがテレビで人気があるように、お金をかけない愉しみが流行っている。江戸庶民の楽しみが、年末からお正月、神社仏閣お参り、お花見紅葉狩りであったように、ささやかなお金をかけない近場の愉しみがこれからの時代にふさわしい。

 暖かくなったら、私も近場のピクニックハイキング(ピクハイ)をしようと思う。

1.場所 自宅から2km先の河川敷。一般の河川敷きは河川の自由使用でキャンプが可能である。

2.衣料 バックパック、キャップ、マフラー、手袋、シューズ

3.調理器具(100均) ポケット焚き火台、風防、五徳、固形燃料、チャカライター、メスティン(飯ごう)、網(蒸し用、BBQ用)、水沸かし用ステンレスカップ、手袋

4.食器 1合はかり、1合用米ポット、皿、コップ、ナイフ、はし

5.食材 米1合、缶詰1ヶ、水600cc2本、カップラーメン1ヶ、フルーツおやつ1ヶ、コーヒー、紅茶・緑茶ティーパック

6.居住 小さな台、小チェア、マット、懐中電灯、夏は虫よけ、冬はサンシェード兼用風防シート

 7.他  バンドエイド、ゴミ袋、地図

 

 

日本3度目の敗戦を迎えて

三度目の日本 堺屋太一

今の日本は3度目の敗戦状態にある。バブル経済崩壊後の30年(ソ連冷戦時代の終焉とグローバル経済の到来)は無成長になった。G7での日本の1人当たり所得は1位から7位に転落した。アメリカのGAFAMデジタルIT技術、中国企業の圧倒的な台頭でビジネスモデルの転換をせまられている。今の日本人の楽しみは、パソコン・スマホと100均ショップだ。官僚は日本を5つの方針で政策立案している。①東京一極集中②流通の効率化③持ち家主義④正社員終身雇用⑤就職、結婚、住宅、年金の規格人生であり、その結果、日本は夢も冒険心も湧かない低欲望社会になった。その結果、①少子高齢化②地方行政の破綻③大不況④米中冷戦、EU分裂、北朝鮮など国際情勢混乱で日本崩壊状態となった。敗戦とはそれまでの美意識と倫理観が否定されることだ。私たちは一刻も早く三度目の日本を創らねばならない。

近代日本にとって、第1の敗戦はは幕藩体制の崩壊、第2の敗戦は太平洋戦争の敗戦だった。しかし日本はその都度立ち上がり、1度目の日本は「強い日本」(明治政府による富国強兵と殖産興業)、2度目の日本は「豊かな日本」(戦後の経済成長)を目指し達成してきた。3度目の日本は、何を目指すべきなのか?

人類は18世紀以降、産業革命により大変革を遂げ、人口も80億人になった。第1次産業革命(18世紀、蒸気機関による工場の機械化)、第2次産業革命(20世紀初頭、石油、電力を用いた大量生産)、第3次産業革命(1980年代、デジタル技術、パソコン・スマホ、インターネット、新ソフト開発)、第4次産業革命(2030年以降、機械が人間の仕事を肩代わりする。ロボット、人工知能AI、モノのインターネットIoTなど)。堺屋太一は、日本の三度目の日本は、第4次産業革命を成し遂げることだと言っている。

 

家庭料理

1.シンプル イズ ベスト

  人間、歳を経て、真理がシンプルであることを、発見した。

 ①家庭料理は、シンプルな、一皿、丼、プライパン、15分料理が最高だ。

  お皿の上に、まず糖質(米、麺など)を置く、次に野菜を置く、その上に肉を置く、最後に調味料(ソースなど)をかける。横に飲料(水など)を置く。

②人間の活動に必要な熱量は、糖質(米など)6割、タンパク質(肉)2割、脂質2割、その他ビタミン、ミネラル、食物繊維などがある。

③人体の6割は水である。

2.栄養素

①糖質 米、パン、麺、芋

②タンパク質&脂質 豚肉、鶏肉、牛肉、魚肉、豆、卵、牛乳、チーズ、油

③ビタミン&食物繊維  野菜(次の食材の項で名称を記す)

④ミネラル&調味料 塩、さとう、しょう油、酢、酒、マヨネーズ、ケチャップ、みそ、カレー

⑤水&飲料 水、酒、茶、コーヒー、スープ、ジュース、フルーツ、菓子

3.食材

①糖質 米、パン、麺、芋

②タンパク質&油 肉(豚、鶏、牛、魚)、豆、卵、牛乳、チーズ、油

③ビタミン&食物繊維  野菜

 ・実 トマト、キュウリ、なす、かぼちゃ、ピーマン、えんどう、枝豆、トウモロコシ

 ・根 だいこん、かぶ、にんじん、さといも、やまいも、じゃがいも、さつまいも、こんにゃく、きのこ

 ・葉 キャベツ、レタス、はくさい、ほうれん草、こまつな、しゅんぎく、みずな、ねぎ、たまねぎ、みつば、モロヘイヤ、チンゲンサイ、ブロッコリー、カリフラワー、もやし

 ・香草 にんにく、わさび、しょうが、しそ、みょうが、パセリ

 ・果物 りんご、ミカン、バナナ、パイナップル、いちご、もも、ぶどう、ベリー、キュウイ、すいか、メロン、かき、なし、うめ、びわ、いちじく、ざくろ、アボガド

4,各国料理

1)日本

①すし

②さしみ

③焼き魚

④鍋、おでん、すきやき、しゃぶしゃぶ

⑤ラーメン

⑥チャーハン

⑦焼きソバ

⑧カレー

⑨みそ汁

⑩漬物

⑪果物

2)韓国

①焼き肉

3)中国

①餃子、ワンタン

②シュウマイ

③マーボー豆腐

④酢豚

⑤肉野菜片栗粉丼

⑥肉まん

4.西洋

①ステーキ

②ハンバーグ

③シチュー

 

料理は衣食住情報技術お金の中で、最も基本的な項目だ。自然の神様のお伊勢さん、陸地の神様のお稲荷さん、海の神様のえびすさんに感謝しエネルギーをいただく。

しかし、更に大きな宇宙がある。地球から1億2000万光年も離れた、ケンタウルス座銀河団は、無数に散らばっている光の点1つ1つが銀河である。

 

 

 

 

庭作り

私は、1990年頃、中京圏の都市に、土地220㎡、65坪、2F建物120㎡、40坪弱、車2台カーポート付きの建売の家を買った。2025年の今で35年たつ。庭が出来ていなかったので、庭作りをした。大熊康之さんの庭作り入門という本を買った。

これからの庭は、家族全員の部屋で、家族のサンルーム、使い安さに主点を置く。住宅庭園は、機能的+芸術的であるべきだとあった。中央部分は広く開ける。樹木などは、端のほうにもっていき、自由にのびのびと使えるようにする。生活に必要な、裏庭の物置、ゴミ箱、下水のためます、奥さんの物干し、子供の遊び場、主人のDIY広場、お年寄りの散歩コース、菜園・花壇小コーナーなど使い安さに主点を置く。実用の動線を主に植栽を考えるという方針で作った。コーナーの端に主木と庭石を据えた。1年中、花が見えるように草木を選び、園路につくばいや灯ろうも据えた。

35年たって分かったことは、何でも整理整頓清潔清掃が重要で、庭木は成長するので、主木でも3m以下、普通の木は2m、生垣等は1m以下に庭木を剪定し、サッパリすることが重要であると分かった。サッパリとした機能的な庭は、老人にも手入れ管理が楽である。

 

国家と個人

国家とは、①土地②人③独立主権がある集団である。

国家は①政治(立法、行政、司法)②国地方公務団体③経済団体④軍事力を持つ。

国家は、大雑把にいうと、構成員は士農工商である。

日本は、国民の最高権力を得ようとする派閥の足の引っ張り合いを防ぐため、天皇制度を取っている。

個人とは、人物金である。衣食住情報技術金が日々必要な生命体である。

個人は、修身斉家治国平天下(平和を得る)で、一生勉強努力で向上が必要である。

個人は、仕事、収入、生活、資産、家族、一族、こころを修める。

個人の資産は①土地②建物③預貯金④株式⑤パソコン・自動車など機械類⑥借入金である。

 

衣食住情報技術金

世界は、人生は、単純でシンプルだ。

衣食住情報技術金が人間の基本項目だ。

人間の資産は、土地、建物、預貯金、株式、パソコン・自動車、借入金で表す。

1.衣食住がないと、人間は1日も生きられない。人間にとって絶対的な必要項目だ。

2.情報は21世紀になり、デジタル・インターネット革命と人工知能(AI)革命が起きている。パソコンの人工知能化で、推論が出来るようになり、知恵を得て、自動ロボットができるようになる。生成AIで、ホワイトカラー仕事ができるようになる。

3.技術は18世紀からの産業革命で、エネルギー革命と人力の機械化で、大量生産ができるようになった。

4.お金は、商品・サービスの交換と価値貯蔵ができる手段である。その人間の力となる。

 

中国対米関税145%で崩壊、米国復活へ

YouTube  須田慎一郎、及川幸久、渡邊哲也

2025年4月、米中貿易戦争で、米国の中国輸入品100円が250円になることになり、輸出による中国経済成長は不可能になった。中国経済は、不動産バブル崩壊と輸出工場崩壊で、収入の道が崩壊し、仕事がなくなり、人民が困窮する見込みとなった。

一方、米国は製造業が国内に回帰して、多くのプアーホワイトが安定した仕事を得られる道ができた。正常に戻った。

 

幸せで豊かで楽しい老後

人生100年時代のグレート老後 荻原博子

1.大増税時代を切り抜ける

①高齢者が増え、税金、社会保険料(健保、年金、介護保険)、消費税、学費を増やす。

②賃金、収入が上がらないのに、食べ物や洋服や住居費が値上がり、生活を守るため、財布のヒモをきっちり締める。

③節約より先に、家族、豊かな人間関係を作る。幸せに生きるのに一番大事なのは、人間関係が円滑にいくことである。

2.忍び寄る破産危機に備える

①日銀が年間80兆円の国債を買い続けている。上場投資信託で日本株を買い、225銘柄の4分の1の筆頭株主になる。市場は売らない大株主が存在するので、日経平均は維持される。日本国の借金は無くなるが、日銀はボロボロになる。金融政策の自由度が狭まる。

②東京はダブル老化。1)人の高齢化(人口1400万人の4分の1が高齢者)家が狭いので、1人暮らしの老人が急増。2)建物の老朽化。社会インフラの老朽化。2030年には築40年の建て替え時期のマンション50万戸、住民高齢化で立替できない。耐用年数50年を超える下水道、道路の老朽化。措置がとられてない。

③いつ起きるか分からない地震への備えも必要。

3.資産防衛の大鉄則―借金減らして現金増やせ!

①大不況の時は、資産を現金で保有する。株、不動産投資はしない。借金しない。失業しない。が大鉄則である。

②気づけばお金が貯まっている、自動引き落とし預貯金が唯一最高の貯蓄手法。社内貯金、財形貯金、メイン銀行での自動積立預金しか月給取りには、貯金成功の手段はない。

4.少ないお金でも、幸せで豊かで楽しい老後

①ハッピー老後に大切な3つ、健康、お金、良き仲間。一緒にご飯を食べてくれるパートナー、仲間が、幸せをもたらす。お金をかけずに充実した人生をもたらす。

②老後資金の3本柱は生活費、介護費、医療費。生活費はサラリーマンなら、2人の年金でなんとかやっていけるかなという方が多い。介護費は実態アンケートによると、平均で550万円、2人でも1100万円である。今は介護保険でかなりカバーされる。老後の医療費は2人で200~300万円。高額療養費制度があるので、入院して100万円かかる治療をしてもらっても、負担は1ヶ月5万円位。つまり、1500万円あれば2人分の介護費用と医療費はカバーできる。

③年金支給年齢が引き上げられる可能性大。100歳まで生きる夫婦の、老後の資産対策で一番有効なのは、寿命が延びる分、長く働くことである。

④自分は今、老いのどの段階にいるか自覚することで、死への覚悟ができる。老いと病気を混同してはいけない。老いは自然なことで、耳が聞こえなくなるし、目もかすみ、歯も抜ける。それは病気ではなく、死への準備である。要介護1は服のボタンがとめられない、要介護2は外出できなくなる、要介護3は寝たきりになり、モノが食べられなくなる。老いるということを知って、死ぬ覚悟しておくことが大切なのである。人間は誰でも必ず死を迎える。老いて死ぬことは病気ではなく自然なことなのである。

 

こころがスッキリする断捨離の手法

お片付けサービス代表 綾部奈美

1.断捨離とは

もともとヨガの言葉。必要なものだけを選び、執着から解放されること。心に余裕が生まれる、お金、時間がふえるメリットがある。片付ける対象は物置の雑貨、本棚の本、タンスの衣類、庭の庭木、草木など。

断=新たに入ってくるものを断る

捨=今手に入っているものを捨てる

離=物への執着から離れる

2.断捨離の基本的な手順

①片付ける場所をエリア分けする。片付け作業スペースを確保する。

②決めた作業場所に、今あるものをいったん全て広げる。全体量を目で見て把握する。

③広げたものを必要、不要、保留に分ける。

④必要なものをジャンル分けして、定場所を作って収納する。

⑤不要なものを思い切って、バッサリ処分・ゴミ出しする。

⑥保留は無理に捨てずに、場所を確保して、しまっておく。

こころがスッキリします。

 

 

お金は信用という魔法のランプの魔人だ

1.お金は何でも交換できる魔法のランプの魔人だ。

手元に貯めて置いて、いつでも使えて、あらゆる物と交換できる。その魔人は、日本銀行紙幣や民間銀行の貸し出しであり、信用のある手形、証券である。民間銀行の貸し出しの信用創造は、お金の8割を占める。貸金によってお金が生まれる。保障の裏付けは、政府の徴税権や銀行のBIS規制などである。魔人すなわちお金は万能である。

政府は国家と国民のニーズに対応するため、お金の全体の半分くらいを使っている。目的は、公共投資(教育、道路、河川整備等)、社会保障(年金、医療、介護保険等)、緊急経済対策(金融危機、戦争予算、疫病対策等の緊急国債増発)である。

2.指輪やランプの魔人の特徴

①他の人が欲しがる物(頭脳労働、肉体労働)を与えれば(仕事をすれば)指輪やランプの魔人(お金)を手に入れられる。

②指輪やランプの魔人(お金)を他人に貸しても、2~3%の利子として(海水濃度の3.5%が基準になる)、魔人は帰ってくる。

③頭脳労働や肉体労働はその人1人分の力しかないので限度がある。魔人を集めて大魔神にすれば、2~3%の利子でも巨大な大きさの利子・魔人を得られる。

④大魔神を得るには、貯蓄が大事。個人が貯蓄しようとすれば、日々の生活の余裕部分を貯めてゆくしかない。月間の貯める事のできる魔人の量は1~5万円程度と少ない。しかし、これを1年、5年、10年、20年、30年、40年、50年と貯めて行き、初めて大魔神を得られる。一生かかる。すなわち、大魔神を得るには、家族の何世代にわたる蓄積が必要になる。

⑤他にランプの大魔神を得る方法がある。ロスチャイルド家がやった危機時の投資、ロックフェラー家の石油産業投資、豊田家がやった自動車産業の開発投資、戦後のインフレに乗った不動産投資、ユニクロ(ユニーククロージング)のグローバル化中国衣料の活用など時代の大変換時代を捕らえるやり方がある。

⑥個人ではなく法人化によって、税金の特典を得る方法が基本になる。国家の政府は公共投資、社会福祉、緊急経済政策を実施する。そのために国民や外国から税金を取る。法人は個人の集合体であるため、税金の特典がある。この特典を活用することにより、大魔神が手に入れられる。

 

衣食住情技法人金

衣食住情技法人金はこの世を生きてゆく必須アイテムだ。

衣料は人間が世界の暑さ寒さを凌ぐ毎日温度確保策で、凍死防止策だ。

食事は毎日食べないと餓死してしまう。

住居は人間1日8時間睡眠時間が必要で、必須の場所確保で、不動産と動産は常時必要だ。

情報と技術は、人間が現状を切り開くツールだ。情報はAIアドバイザーのグロックやジェミニが出てきた。技術は人間設備のDIYや整理整頓清掃清潔に必須だ。

法人は、この世には国家の税金が必要だ。水道ガス電気、道路、教育設備などに使う。所得税は所得の50%、残りの半分の消費には、10%の消費税。富の再分配のために、人が死ぬとき相続税が50%かかる。累進課税制度があるので、3000万円+1人600万円の控除はあるが。これを逃れるには、法人を作り資産ー借金=0にすれば、税金はかからない世代を超えた資産管理ができる。戦後80年安定社会になった今、子供達は最低の相続資産が必要になった。法人は日常の営業活動でも節税ができる。

お金は自分の自由になる現金・銀行預金と、他者に貸金する投資金がある。いずれにせよ、年間必要な現金を確保していないと、衣食住情技の入手が出来ずに、病気死亡してしまう。

衣食住情技法人金は人間が生きる上で、絶対必須の項目である。

 

世界体制が大変動

 2025年8月27日、世界の体制は、また、大きく変わろうとしている。

現在の世界は、色々な国から構成されている。国は国民、領土、政治軍事主権を持っている。そして、特有の経済、軍事、政治、文化を持っている。その国々の寄せ集めが世界である。

まず、3大国(アメリカ、中国、ロシア)は、単独安全主義でやっていける大きな領土、政治軍事主権を持つ国である。

次は、集団安全保障で、軍事安全保障を確保している国々である。EU諸国(イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、南欧、北欧、東欧)、カナダなど北アメリカ諸国、ブラジルなど南アメリカ諸国、東南アジア諸国、インド諸国、中近東諸国、アフリカ諸国、最後は日本である。

日本は、戦争など軍事非常事態対応をアメリカに依存(日米安保条約)した半独立国である。結果として、経済、政治、文化もアメリカに依存している。第2次大戦後、アメリカが世界最強の経済、軍事、政治、物質文化国であったため、戦後80年、1度も戦争せず、経済大国になれた。集団安全保障の相手がアメリカであったからだ。世界各国の中で、最幸運の国であった。

現在、3大国の中の2国、中国とロシアの経済、政治、軍事、文化が崩壊しかかっている。2025年末中に新体制になると予測されている。

まず、ロシアはウクライナとの3年半に及ぶ戦争で実質敗けそうである。プーチン政治体制および周辺国家との関係も崩壊しそうだ。

中国もトランプ関税で、輸出生産体制が崩壊した。2013年から12年におよぶ習近平体制も崩壊しそうだ。

3大国の内の2大国の崩壊で、これから、来年以降、世界の体制はまったく激変するだろう。

 

政治も経済も常識が真実だ

アフターコロナ次世代の投資戦略 吉田繁治

世の中は難しくない。簡単だ。常識が真実なのだ。

アメリカのトランプ大統領は政治の方針は、常識だと言っている。

経済の施策も常識に従って、シンプルだ。経済の果実は、所得と資産以外にはない。世界の大国を資産が大きい中国とロシアと認識している。所得が重要なので、ロシアには、石油とガスの売る量と価格を下げて攻撃している。中国には、戦後初めて関税政策を国策の中心にして、外貨収入を絶つよう攻撃している。ロシアも中国も、国がガタガタになった。真実を突いているのだ。

日本は1500兆円のマネーサプライを出している。今回のコロナ対策で300兆円を金融機関ではなく、企業と世帯へマネー供給した。企業は伝統企業を中心に、外出減少により、利益が3分の1になった。3年間は物価と資産価格が下がるデフレとなった。コロナが収束すると、需要が元に戻り、世界はインプレになる。物価は上がっても、所得の増加はなく、スタグフレーションになる。日本の法人270万社の内、4割100万社が黒字、6割の170万社が赤字である。金利が上がっていくとき倒産が増える。通貨、株価、不動産が暴落した時、長期投資のチャンスが来る。国債残高が預金額を超えると、銀行による国債買いが困難になり、国債の金利が高騰する。無理な通貨増発は、円安と金利上昇を招く。金利が上がると、国債発行が難しくなる。予算が組めなくなり、増税が必要になる。

株価は、世界の投資家が、数%(3%位か)の利益を求め、あらゆる情報を使って、必死に株を売買している。株価が上がる時は、①利益が上がる②金利が下がる時である。株価は、2倍3倍に急上昇する時がある。ITやAIなどのバブルになる時と今回のコロナ禍のような突然の急落時である。通常は1部上場の配当金3%狙いであるが、急落、急騰のリスクとチャンスがあるのが、株式投資である。不動産は普通はマイルドな上下動だが、今年の中国習近平共産党の不動産のように、2分の1、10分の1になる異常事態もある。

 

十年一剣を磨く 国立高校矢ケ崎先生

「十年一剣を磨く」は頼山陽の「日本外史」の中の言葉。昨日高校時代の同期会&クラス会が開かれ出席した。60年ぶりに8組の仲間10人位に会えた。私も60年ぶりに会うということで、人生最後の会と思って出席した。みんな年老い顔つきが変わっていて一見だと誰だか分からない。しかし、顔つきは皆鋭かった。中には有名になった人もいた。大学教授や企業人や会計など自営業の人もいた。息子も東大卒業など社会で活躍している人もいた。

仲間が、私が東大に入りたいと言っていたのを全員記憶していて話題になった。私が担任の矢ケ崎先生に進路指導の時、私が東大に行きたいと言ったら、是非やるべきだと言われた。しかし、色々あって失敗した。3浪目、東大が学生運動で入試がない時、私は一橋大学商学部に合格できた。同期は団塊の世代は270万人位いたが、その中で上位1,000人以内に入っていたと思う。卒業後、一流企業にも入社できた。その話をしたら、仲間が言うには、矢ケ崎先生の人生指導方針は「十年一剣を磨く」で、「強い意志力と忍耐力を持つことが重要だ」という考えだったと言われた。矢ケ崎先生のお陰で、私の人生が切り開かれた。有難い。

 

老後の所得目標

経済の果実は、次の6つである。

1.所得1(労働給料)

2.所得2(厚生年金、企業年金・個人年金iDeCo)

3.資産収入1(株式配当)

4.資産収入2(借家用土地建物)

5.資産3(居住用土地建物)

6.資産4(現金・預貯金)

 

定年後の老後の所得(上記1~4)・資産(上記5,6)経済目標(月収、概算年収)は次のとおりである。

1.自分の会社からの労働給料(月収10万円、概算年収110万円)

2.年金(厚生年金月20万円・概年250万円、企業年金・個人年金iDeCo月10万円・概年100万円)

3.株式配当(半期5万円・概年10万円=配当2%だと500万円の株式保有)

4.借家収益(月家賃4万円・概算年収益30万円)

以上合計すると、概算年所得は500万円(労働収入110万円、厚生年金250万円、企業・個人年金100万円、株式配当10万円、借家収益30万円)、概算月所得は40万円になる。

資産は、1部上場配当2%優良株式500万円、借家用不動産1軒、居住用不動産1軒、現金・預貯金2,000万円程度、借金無しになる。

 

老後は、少数の家族友人と安定財産、年をとると、ある程度の富が重要になる。

老後の楽しみは、家族友人、読書、音楽、散歩、温泉、新米、季節の野菜果物お菓子である。

子供には、教育と遺産(恒産なければ恒心なし)を残す。

 

資本主義とは

貧乏はお金持ち 橘玲

金儲けの精神をユダヤ思想に学ぶ 副島隆彦

自由に生きることは素晴らしい。自由な人生に一番大事なのは、自分の手でお金を稼ぐことだ。市場経済というのは、お金という共通尺度で、モノとモノを交換する仕組みである。

資本主義とは

資本(人的資本、金融資本、不動産資本、モノ資本)を市場に投資し、リスクを取ってリターンを得る仕組みである。

資本は人的資本が価値の過半数を占める。主に若いときは人的資本で稼いで、年をとって働けなくなると、年金と金融資本で生活するというのが一般的なパターンである。

資本主義社会では株式会社で利益を追求する仕組みが、400年前1600年大航海時代の東インド会社で始まった。現代を生きる我々は、自分が会社を作って、個人と異なるもうひとつの人格(法人格)を手に入れ、国家の税金の仕組みを利用して、富を生み出すのが金持ちになる道である。マイクロ法人を作ると、金融、不動産、モノ資産は、法人に所属され法人は金持ちになるが、個人は何も持たずビンボーになる。しかし、代表取締役は、法人の資産を使用できるので、実質は金持ち、不動産持ち、モノ持ちになるのだ。税金も安い。

世界の宗教の中で、キリスト教、イスラム教、仏教、儒教、道教は金儲けは卑しい行いと嫌って罪悪視している。ユダヤ教だけが、初めから金儲けを認めていた。近代資本主義の精神を作ったのは、プロテスタンチズムより、もともと金利を取ることを認めていたユダヤ思想が作ったと言ってよい。ユダヤ思想の根本は、合理的・理性的という考え方である。金儲け、性欲と良い暮らしの追求を認めたのだ。それがイタリア・フィレンツェのルネッサンス運動(写実主義)である。宗教の偉いお坊様方のきれいごとで無く、本音・事実を認めたのだ。

 

格差大国アメリカの苦悩

日本のゆくえ 中原圭介

アメリカの大企業は人件費を極力削って利益を出す姿勢を取っている。労働者の賃金が上がらない中で、消費不況を解決するために、札束の増刷によるインフレによって、生活コストの上昇が起こり、7割を占める中間層(ヒスパニック系、没落白人層など)が貧困層に転落している。5%の富裕層と4割の準貧困層および貧困層の二極化が進んでいる。過去50年間、6割の中間層が実質所得の増加がほとんど見られない状況であった。アメリカは民主主義国家であり、国民は選挙を通じて国政を動かすことができる。共和党トランプ大統領のアメリカ第1・鎖国主義と民主党の社会主義・自分第1政策で、共和党と民主党の対決が激化しつつある。民主党急進左派、パレスチナ支援派でイスラム教徒初のマムダム氏が、2025年11月ニューヨーク市長に当選した。

①富裕層への2%増税②家賃の値上げ凍結③最低賃金の倍増を公約した。現在の富裕層偏重システムや格差拡大は今後修正されてゆく方向にある。

アメリカ格差拡大の経緯

①戦後から1970年代までの福祉政策(自分で稼がなくても、生活に困らない)が、国民の勤労意欲を低下させ、イギリス病、アメリカ病を発生させ、これを解消させるため、1980年代にサッチャリズム、レーガノミックスが出現した。

②これまでのケインズ再分配政策を放棄し市場原理主義の新自由主義を導入して、経済の立て直しに成功した。

③弱い立場の労働者に対して「工場を閉鎖するか、賃下げを飲むか」という形で、労働条件の切り下げを迫った。下位40%が所得を減らした結果、格差が拡大した。

 

インフレと株式の時代になった

コロナ後の世界経済 エミン・ユルマズ

日本も含めて世界の中央銀行が、ここまでお金を刷っていれば、インフレが起きないわけがない。世界は既にインフレになっている。日本だけがインフレにならないというわけにはいかない。

2026年秋、日本の米やもちは値上がっている。米が2倍、もちは輸入品なので1.5倍、食品も輸入品で1.5倍くらいに値上がりしている。ガソリンもリッター170円くらいに値上がっている。電気ガスも値上がっている。生活必需品の値上げは避けて通るわけにはいかない。日本は今後年3~4%インフレが発生する時代になってきた。預貯金でお金を持っていれば、目減りする時代になったのだ。これからは、持っているお金の1部を物=株式に替えて置く必要が出てきた。株式は年2~3%は配当がある。すぐに現金に換えられる。これからのインフレ時代は、持ち金の1部を株式で持つ時代になった。

米金利=3.75%、日本金利=1.75%、円ドル=156円、銀行定期預金金利=0.25%

 

日経平均=50,750円(2005年は16,000円、3倍)、TOPIX=3400(70年前の34倍)

 

投資市場の四季

大和証券 木野内栄治

 

株式個別投資は、時期と方針を決めると投資がしやすい。

1.1年四季

①買い時(市場下げ) 米国金融会社決算売り 4,5月、10,11月 3カ月後2月、8月

②売り時(市場上げ) 12月は国内金融業者が買う時期

     (市場に関係なく)2倍利食い、4倍利食いで1株は只株にして永久保存

           暴落後の短期売買 利益増加とチャートで買い、2割利食い

2.暴落3年周期と10年周期を考慮する

3.株式の買い判断 自分が関連して知っている業界で状況判断する。1年3年10年の暴落時は買い判断しやすい。東証プライム市場株式は安全性が高い。

 

 

 

 

ウオーレン・バフェット7つのルール

巨富を生み出す7つの法則 桑原晃弥

1.お金の増加が楽しみである。利息もすべて元金に入れる

2.倹約と貯蓄が基本。お金は投資に使え。

3.自分のために働く。一本立ちする。

4.自分の頭で考える。群衆と逆方向に走り出せ。

5.自分がよく理解していないものには手を出すな。

6.長期でものを見る。待てば勝軍。日々の株価の上下を気にしない。

7.株は買うべき時には、すぐ買う。

 

インフレ時代はバリュー(割安)株を選択保有する

安全性が高く配当利回りが高いバリュー(割安)株を選択し保有することで、インフレ対策の一助とする。

1.財務

①自己資本比率50%以上

②東証プライム約1600社(時価総額100億円以上)

③東証スタンダード約1600社(時価総額10億円以上)

*時価総額=会社全体の値段=株価×発行株式数

2.割安性

①PBR(資産)1倍以下

②PER(稼ぎ注目度)15倍以下

3.成長性

利回り3%以上

低位株(100~1000円)のお宝銘柄(PBR1倍以下、PER15倍以下、利回り3%)を選択し、2株保有する。

 

老年筋肉強化対策・筋肉運動と食材

75歳から筋肉は毎年3%減る。鍛えれば増える。

 

1.5つの筋肉運動

①かかとつま先歩き

②腕を使わず椅子から立つ(スクワット)

③股関節運動・ゆっくり片足回し

④片足立ち1日3回

⑤壁押し腹筋運動

 

2.筋肉強化食材

①豚肉、鶏肉

②サーモン、魚

③乳製品(牛乳、ヨーグルト、チーズ)

④玉子

⑤大豆、豆腐、納豆

⑥トマト

⑦イチゴ、ブルーベリージャム

⑧バナナ毎日1/2本

 

国策新NISA

2024年に金融庁が新NISAを恒久設定した。Nippon Individual個人 Savings Account口座で日本国民株式口座を作った。1人1800万円の株式保有は非課税である。1800万円の株式の利子を3%とすると、約50万円、月4万円である。非正規雇用4000万人の年金月8万円では不足で、株式配当で補う政策だ。新しいNISA口座に、1800万円まで非課税の株式を持たせる国策だ。いよいよ株式が資本主義国日本において、国民が持たざるを得ない金融資産になってきた。株式投資の魅力は、お金を働かせる手段で、銀行預金では得られない高いリターンの可能性と資産を増やす力にある。長期視点で取り組めば、インフレ対策としても有効である。。

銀行預金は2005年以降に金融庁によって、預金者1人あたり、1金融機関ごとに元本1000万円まで保護される制度で恒久化された。銀行預金の金利は2025年0.2%程度で、銀行預金の役割は安全な資産保管であり、安全性と流動性の高さが魅力である。

 

我が家の金融の庭

我が家に金融の庭がある。そこには様々な樹木が立っている。

それらの樹木は様々なメリットを我が家に与えてくれる。

①銀行の木 お金を預かってくれる木だ。三菱UFJ銀行の木。ゆうちょ銀行の木。

②年金の木 夫の厚生年金の木。妻の国民年金の木。夫の企業年金の木。

③株式の木 野村證券の一般特定口座とNISAの木。東海東京証券の木。

株式の木は毎年、配当という実がなり、半額はおいしさを味わい、半額は植樹する。

④保険の木 健康保険の木。介護保険の木。火災地震保険の木。車両保険の木。

⑤法人の木 (有)モークリエイションの木。

⑥借家の木 豊橋小池の木。