清原達郎のPER15%の判断・利確最重要

清原達郎のPER15%判断・利確最重要

YouTubeより

1.清原達郎は中小割安株で個人資産900億円を築く。

2026年1月に全株売り。2月にホルムズ海峡原油高で市場大暴落。

2.判断基準は、PERは15%が平均だが、22%以上になってしまった。オイルショックが来た。市場参加者が強気になり過ぎている。

PERとは株価利益率。株価100円で利益7円ならRER約15%、利益5円ならPER20。利益4円ならPER25

3.前回のオイルショックの教訓。物価が上がり、日銀が利上げして、株式より国債が好まれた。

4.現在は、企業が自社株買いをして高株価であるが、オイル価格上昇で利益が減り、できなくなる。企業の儲けが減ると、日経4万円になってもPERは減らない。

5.現在の株価は上がり過ぎて、割安株が見当たらない。

6.オイルショックが長引くと日経4万円、すぐホルムズ海峡閉鎖が収まると6万円の2ケースが考えられる。